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台風13号発生 来週末に沖縄・九州に接近か

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アメリカ海洋大気局の予報モデルで台風13号らしき熱帯低気圧が予想されています。 現段階の計算では、9月10日(金)〜11日(土)に沖縄付近、11日(土)に九州南部付近、12(日)に関東付近に達する見込みです。 ただ1週間以上先のことなので、このあと予想が変わる可能性は十分にあります。

台風2号、来週後半は小笠原諸島付近を通過か

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 2021年4月17日午前 フィリピンの東海上にある大型の台風2号は非常に強い勢力にまで発達しています。 来週前半は、猛烈な勢力または非常に強い勢力で北上する見込みです。 日本への接近が気になるところですが、アメリカ海洋大気庁の予想モデルでは、台風は次第に東に進路をとって、来週後半は小笠原諸島付近を通過、そのまま勢力を弱めつつ東に離れていく予想となっています。

台風1号 週末にフィリピン直撃

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きょう18日午後3時に台風1号が発生しました。 午後9時現在、フィリピンのミンダナオ島の東を西にゆっくり進んでいます。 今のところ、急激な発達は予想されていません。風速25メートル以上の暴風域も発生しない見込みですが、激しい雨風をもたらすエネルギーは十分にあるので厳重な警戒が必要です。 フィリピンを直撃するのは21日(日)夜になりそうです。日本に接近する可能性はありません。 ■18日(木)21時の実況 【存在地域】ミンダナオ島の東 【進行方向、速さ】西 ゆっくり 【中心気圧】996hPa 【最大風速】20m/s(40kt) 【最大瞬間風速】30m/s(60kt) ■19日(金)21時の予報 【存在地域】ミンダナオ島の東 【進行方向、速さ】西 ゆっくり 【中心気圧】992hPa 【中心付近の最大風速】23m/s(45kt) 【最大瞬間風速】35m/s(65kt) ■20日(土)21時の予報 【存在地域】ミンダナオ島の東 【進行方向、速さ】北西 10km/h(6kt) 【中心気圧】990hPa 【中心付近の最大風速】25m/s(50kt) 【最大瞬間風速】35m/s(70kt) ■21日(日)21時の予報 【存在地域】フィリピン 【進行方向、速さ】西北西 20km/h(12kt) 【中心気圧】992hPa 【中心付近の最大風速】23m/s(45kt) 【最大瞬間風速】35m/s(65kt)

きょうにも台風1号が発生する可能性

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フィリピンの南東に熱帯低気圧があって、ゆっくりと進みながら発達しています。 きょうにも台風1号になる見通しで、週末はフィリピンに接近する可能性があります。 ■17日(水)21時の実況 熱帯低気圧 存在地域 カロリン諸島 進行方向、速さ 西北西 ゆっくり 中心気圧 1004hPa 最大風速 15m/s(30kt) 最大瞬間風速 23m/s(45kt) ■18日(木)21時の予報 【存在地域】カロリン諸島 【進行方向、速さ】ほとんど停滞 【中心気圧 998hPa】 【中心付近の最大風速】 18m/s(35kt) 【最大瞬間風速】25m/s(50kt) 【予報円の半径】150km(80NM) ■19日(金)21時の予報 【存在地域】ミンダナオ島の東 【進行方向、速さ 西 ゆっくり 【中心気圧】996hPa 【中心付近の最大風速】20m/s(40kt) 【最大瞬間風速】30m/s(60kt) ■ 20日(土) 21時の予報 【存在地域】ミンダナオ島の東 【進行方向、速さ】西北西 10km/h(6kt) 【中心気圧】992hPa 【中心付近の最大風速】23m/s(45kt) 【最大瞬間風速】35m/s(65kt) ■ 21日(日) 21時の予報 【存在地域】フィリピン 【進行方向、速さ】北西 25km/h(13kt) 【中心気圧】996hPa 【最大風速】20m/s(40kt) 【最大瞬間風速】30m/s(60kt) ■22日(月)21時の予報 【存在地域】フィリピン 【進行方向、速さ】西北西 15km/h(9kt) 【中心気圧】998hPa 【最大風速 】18m/s(35kt) 【最大瞬間風速】25m/s(50kt)

強い冬型気圧配置 木曜日にかけ大雪の恐れ

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サハリン付近にある発達した低気圧の動きがこのあと遅くなり、ほとんど停滞する見込みです。このため18日木曜日にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置になり、北日本から西日本では大雪になるところがあります。風も非常に強く、暴風雪に厳重な警戒が必要です。 すでにこの時間は、北日本や東日本の日本海側で、山沿いを中心に断続的に強い雪が降っています。気象庁発表の予想降雪量は、 24時間降雪量(17日水曜日18時までの多い所) 北陸地方70センチ 東北地方60センチ 北海道地方、東海地方50センチ 関東甲信地方、近畿地方、中国地方40センチ 四国地方、九州北部地方20センチ さらにその後の24時間降雪量(18日木曜日18時までの多い所) 北陸地方、近畿地方60から80センチ 東北地方、関東甲信地方、東海地方、中国地方40から60センチ 北海道地方、四国地方20から40センチ 九州北部地方10から20センチ などとなっていて、大雪による交通障害に警戒し、なだれや着雪に注意が必要です。

最大震度6強の地震発生(宮城県、福島県)

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昨夜、午後11時8分ごろに福島県沖で発生した地震について、気象庁から報道発表がありました。観測された最大震度は6強です。 今回の地震は「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」の余震と考えられます。 ■地震の概要です 地震が発生した時刻:2月13日23時7分 マグニチュード:7.3(暫定値) 場所および深さ:福島県沖 深さ 55km(暫定値) 震度:宮城県の蔵王町(ざおうまち)、福島県の国見町(くにみまち)、相馬市(そうまし)、新地町(しんちまち)で最大震度6強を観測した他、北海道から中国地方にかけて震度6弱~1を観測 ■ 防災上の留意事項 この地震により、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県九十九里・外房で若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。 揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっていますので、今後の地震活動や降雨の状況に十分注意し、やむを得ない事情が無い限り危険な場所に立ち入らないなど身の安全を図るよう心がけてください。 過去の事例では、大規模地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1~2割あることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意してください。特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります。 また、東北地方太平洋沖地震の余震活動は、全体として徐々に低下している傾向にあるものの、1年あたりの地震の発生数は、東北地方太平洋沖地震の発生前より多い状態が続いていますので、引き続き注意してください。 ■ 地震活動の状況 今回の地震発生後、14日0時40分現在、震度1以上を観測した地震が12回発生しています(震度3は2回、震度2は4回、震度1は6回)。 ■長周期地震動の観測状況 福島県中通りでは、長周期地震動階級4を観測しました。この地域の高層ビル高層階等では、立っていることができず、はわないと動けない、固定していない家具の大半が移動し倒れるものもあるなどの非常に大きな揺れになった可能性があります。 ■震度5弱以上が観測された市町村 (2月13日23時18分気象庁発表「震源・震度に関する情報」より) ◇宮城県   【震度6強】蔵王町 【震度6弱】石巻市、岩沼市、登米市、宮城川崎町、亘理町山元町 【震度5強】仙台青葉区、仙台宮城野区、...

この春、ラニーニャ現象終息の兆し

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2月10日、気象庁から去年の夏から続いているラニーニャ現象について発表がありました。 それによりますと、太平洋赤道域西部の表層に見られる暖水域が今後東に移動するため、春の間にラニーニャ現象は終息し、80%の確率で平常の状態になるとのことです。 ラニーニャ現象とは 太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より「低く」なり、その状態が1年程度続く現象で、数年おきに発生します。 逆に、同じ海域で海面水温が平年より「高い」状態が続く現象はエルニーニョ現象と呼ばれます。ラニーニャ現象やエルニーニョ現象は、世界中の異常気象の原因になっていると考えられています。 左がラニーニャ現象が発生している時の海水の様子(海水温が平年より低いエリアが青) 右がエルニーニョ現象が発生している時の海水の様子(平年より高いエリアが赤) 平常時の太平洋赤道域 太平洋の赤道域では、貿易風と呼ばれる東風が常に吹いているため、海面付近の暖かい海水が太平洋の西側に吹き寄せられています。 西側のインドネシア近海では海面下数百メートルまで暖かい海水がたまり、逆に東部の南米沖では、この東風などの影響で深いところから冷たい海水が海面近くに湧き上っています。 このため平常時、海面水温は太平洋赤道域の西部で高く、東部で低くなっています。 海面水温の高い太平洋西部では、海水の蒸発が盛んで、大気中に大量の水蒸気が供給され、上空で多くの積乱雲が発生します。 ラニーニャ現象が発生している時 ラニーニャ現象が発生している時は、東風が平常時よりも強くなり、暖かい海水が西部にさらに引き寄せられる一方、東部では冷たい水の湧き上がりが平常時より強くなります。 このため、太平洋赤道域の中部から東部では、海面水温が平常時よりも低くなっています。 ラニーニャ現象発生時は、暖かい海水がたまっているインドネシア近海の海上では積乱雲がいっそう盛んに発生します。 エルニーニョ現象が発生している時 エルニーニョ現象が発生している時は、東風が平常時よりも弱くなり、西部にたまっていた暖かい海水が東へ広がるとともに、東部では冷たい水の湧き上りが弱まっています。 このため、太平洋赤道域の中部から東部では、海面水温が平常時よりも高くなっています。 エルニーニョ現象発生時は、積乱雲が盛んに発生する海域が平常時より東へ移ります。 ※画像および資...